ハンドブレンダーおすすめ2選|現役料理人が本音で選ぶシンプルで使いやすい1台

包丁・調理器具
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ハンドブレンダーって本当に必要?と思っている方はいませんか?

  • 買っても使いこなせなかったらどうしよう
  • 多機能なものと1機能のもの、どっちがいいの?
  • 安いものと高いもの、何が違うの?

そんな疑問に、プロの厨房でも実際に使ってきた現役料理人の視点からお答えします。結論から言うと、ハンドブレンダーは家庭料理を変える最強の時短道具の一つです。選び方さえ間違えなければ、買って後悔することはありません。

この記事では、私が実際に使っているおすすめ2選と、失敗しない選び方をお伝えします。

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ハンドブレンダーは「シンプルな1機能」で選ぶのが正解

ハンドブレンダーを選ぶとき、まず迷うのが「多機能タイプ」か「シンプルな1機能タイプ」かという点です。

結論を言います。家庭用なら、シンプルな1機能タイプで十分です。

🍳 料理人の本音
多機能タイプは一見便利そうですが、アタッチメントが増えるほど管理が大変になります。「あのパーツどこいった?」となりがちですし、使いこなせないまま引き出しの奥に眠ってしまうケースも多い。ハンドブレンダーの最大の強みは「材料を粉砕してなめらかにする」というシンプルな機能です。まずはその特性を活かすことに集中した方が、確実に料理に役立ちます。

ハンドブレンダーがあると料理がこう変わる

料理のバリエーションが確実に増える

ハンドブレンダーが一台あるだけで、料理のバリエーションが確実に増えます。スープ・ソース・ドレッシング・スムージーなど、今まで手間がかかって敬遠していた料理が、ボタン一つでできるようになります。

私がプロの現場でハンドブレンダーをよく使っていたのはソースの攪拌です。材料を鍋に入れてそのままブレンダーをかけるだけで、なめらかで本格的なソースが完成します。洗い物も少なく、時短にもなる。家庭でも同じことができます。

離乳食・野菜嫌いの子どもにも大活躍

子育て中のご家庭には特におすすめしたい道具です。

離乳食づくりに大活躍します。茹でた野菜や食材をそのまま鍋の中でブレンドするだけで、なめらかなペーストが完成。わざわざすり鉢を使う手間がなくなります。

また、野菜を食べたがらない子どもへの対策にもなります。にんじん・かぼちゃ・ほうれん草などをポタージュにすると、不思議なほど飲んでくれます。野菜の好き嫌いに悩んでいる親御さんにとって、ハンドブレンダーは心強い味方です。

🍳 料理人の本音
ポタージュ系のスープはハンドブレンダーがあると本当に楽になります。かぼちゃのポタージュ、にんじんのポタージュ、野菜のポタージュ、どれも鍋一つで完結します。うちの子も野菜が苦手でしたが、ポタージュにすると喜んで飲んでいました。

洗い物が楽で料理が億劫にならない

ミキサーと違い、ハンドブレンダーはシンプルな構造なので洗い物がとにかく楽です。使ったらすぐに水を入れたコップや鍋の中で数秒まわすだけできれいになります。

「料理したいけど後片付けが面倒」という方にこそ使ってほしい道具です。洗い物のストレスが減ると、料理に取り掛かる気持ちのハードルがぐっと下がります。

失敗しないハンドブレンダーの選び方2つ

① 予算は1万円以上を目安にする

ハンドブレンダーは価格帯が広い道具です。数千円のものから数万円のものまでありますが、パワーのことを考えると1万円以上のものを選んだ方が失敗が少ないと感じています。

パワーが足りないと、食材が均一にブレンドされず粒が残ってしまいます。特にポタージュのなめらかさにはパワーが直結します。

🍳 料理人の本音
安いハンドブレンダーの経験はありませんが、プロの現場で使ってきた経験からすると、パワーの差は仕上がりに確実に出ます。1万円以上のものを選べば、長く使える道具として活躍してくれます。

② 操作性のシンプルさで選ぶ

ハンドブレンダーは「持ったときに直感的に使えるか」が重要です。スピード調整がわかりやすく、グリップが持ちやすいものを選びましょう。

低速・高速の切り替えができるモデルだと、食材によって使い分けられるのでより便利です。柔らかい食材は低速で、しっかり攪拌したいときは高速で、という使い方ができます。

現役料理人がおすすめするハンドブレンダー2選

実際に使ってきて自信を持っておすすめできる2台を紹介します。

【プロ御用達】バーミックス M300

こんな人におすすめ:本格的な仕上がりにこだわりたい方。長く使える1台を探している方。

バーミックスはプロの現場でも長く使われてきたブレンダーです。私も職場で愛用していました。

  • パワーが強く、どんな食材もなめらかに仕上がる
  • 低速・高速の切り替えが直感的で使いやすい
  • 手に持ったときのバランスが良く、長時間使っても疲れにくい
  • 耐久性が高く、長く使える

特にソースや滑らかなポタージュを作るときに、このパワーと操作性の差が仕上がりに出ます。価格は高めですが、一生ものの道具として持っておく価値があります。

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【家庭用として使いやすい】ブラウン マルチクイック

こんな人におすすめ:コスパ良く始めたい方。毎日の家庭料理に使いたい方。

ブラウンのハンドブレンダーはパワーが使いやすく、家庭用として非常にバランスが取れています。

  • パワーがあり、食材を均一になめらかに粉砕できる
  • グリップが握りやすく操作しやすい
  • バーミックスと比べてリーズナブルな価格帯
  • パーツが少なくシンプルで洗いやすい

毎日の離乳食づくりやポタージュ、スムージーなど、家庭料理の頻度が高い方にはブラウンがコスパ的にも使いやすさ的にもおすすめです。

まとめ:ハンドブレンダー選びはシンプルに考える

こんな方に おすすめ 理由
本格的な仕上がりにこだわりたい バーミックス M300 プロも使うパワーと操作性
毎日の家庭料理・離乳食に使いたい ブラウン マルチクイック コスパと使いやすさのバランス

どちらを選んでも、ハンドブレンダーがあると料理の幅が確実に広がります。特にポタージュスープを作るなら、これ以上の時短道具はありません。

迷ったら、まずブラウン マルチクイックから始めてみてください。「こんなに便利だったのか」と感じるはずです。


ハンドブレンダーを使ったレシピはこちらもご覧ください。

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