外はパリッと中はとろける。手作りガナッシュチョコレートの作り方【プレゼントにも】

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外はぱりぱり、中はしっとり。ガナッシュチョコレートを作りました

今回は、ガナッシュにコーティングチョコをかけて、外はパリパリ、中はしっとりやわらかいガナッシュチョコレートを作りました。

口に入れた瞬間、外側の薄いチョコがパリッと割れて、中から滑らかなガナッシュがとろける仕上がりです。

軽やかなくちどけの中にしっかりとチョコレートの風味が感じられて、とても満足感のあるお菓子になりました。

そのままお皿に盛っておやつにしてもよし、ラッピングして贈り物にしてもよし。

見た目にも特別感があるので、手作りチョコとしてとてもおすすめです。

このレシピの魅力

このガナッシュチョコレートの魅力は、なんといっても食感のコントラストです。

中のガナッシュは、生クリームとバターを使っているので、しっとりとなめらか。

そこにコーティングチョコを重ねることで、外側だけがパリッと固まり、ひと口で違いが楽しめます。

さらに、今回はシリコン型で丸く仕上げているので見た目にも可愛く、少し高級感も出ます。

お店のような雰囲気がありながら、材料は比較的シンプルなので、手作りしやすいのも嬉しいところです。

材料

材料 分量
チョコレート(カカオ56%) 150g
生クリーム(35%) 150g
水あめ 20g
バター 50g
(仕上げ用)  
コーティングチョコレート 適量

作り方

①チョコレートを刻み、バターを常温に戻す

まず、チョコレートは細かく刻んでおきます。

溶けやすくしておくことで、後で生クリームを加えたときに均一に混ざりやすくなります。

バターは常温に戻して、柔らかくしておきます。

冷たいままだとチョコレートとなじみにくいので、ここは意外と大事な準備です。

②生クリームと水あめを沸かす

鍋に生クリームと水あめを入れ、火にかけて沸かします。

水あめを加えることで、ガナッシュの口あたりが柔らかくなり、なめらかさも出やすくなります。

しっかり温めたら、刻んだチョコレートの入ったボウルへ一気に加えます。

③チョコレートに加えて少しずつ乳化させる

ここが仕上がりを左右する大事なポイントです。

ホイッパーでいきなり大きく混ぜるのではなく、少しずつ中心から乳化させるように混ぜていきます

イメージとしては、時計の1の位置で5回ほど混ぜ、次に2の位置で5回ほど混ぜるように、少しずつ場所を広げていく感じです。

このように段階的に混ぜると、きめ細かくつやのあるガナッシュに仕上がります。

一気にぐるぐる混ぜるより、まとまりがよく、くちどけもきれいです。

④バターを加えて滑らかに仕上げる

チョコレートがしっかり溶けてなめらかになったら、常温に戻したバターを加えます。

ここでも乳化を意識して、ゆっくり混ぜていきます。

バターが加わることで、コクが出るだけでなく、ガナッシュにより柔らかく上品な口どけが生まれます。

⑤型に流して冷やし固める

なめらかに仕上がったガナッシュを型に流し、冷やし固めます。

今回はシリコン型に流して、丸い形に仕上げました。

このまま固めて、仕上げにココアパウダーをかけるだけでも十分おいしいです。

シンプルにガナッシュそのものを楽しみたいときは、この食べ方もおすすめです。

⑥冷凍して型から外し、コーティングチョコをかける

今回はさらにコーティングチョコで仕上げるため、型に流したガナッシュを冷凍庫でしっかり固めます

冷凍しておくことで型から外しやすくなり、コーティングチョコをまとわせたときに表面がきれいに仕上がります。

型から外したガナッシュの底に竹串を刺し、溶かしたコーティングチョコを

くぐらせて固めます。

こうすることで、表面は薄くパリッと、中は柔らかい理想的な食感になります。

美味しく仕上げるポイント

少しずつ乳化させながら混ぜる

ガナッシュは混ぜ方で仕上がりが変わります。

最初から大きく混ぜるのではなく、中心から少しずつ乳化させると、なめらかで口どけの良い仕上がりになります。

バターは常温に戻しておく

冷たいままだとチョコレートとなじみにくく、分離しやすくなります。

やわらかくしておくことで、ガナッシュがきれいにまとまります。

コーティング前にしっかり冷やす

ガナッシュが柔らかいままだと扱いにくく、表面も乱れやすくなります。

冷凍してしっかり固めることで、見た目も食感もきれいに仕上がります。

アレンジと楽しみ方

・ココアパウダーをまぶして生チョコ風に

・箱に入れてプレゼント用に

・バレンタインやおもてなしのお菓子に

・一粒ずつラッピングして配りやすく

見た目に高級感があるので、普段のおやつはもちろん、贈り物にも向いています。

手作りでも特別感が出しやすいのが、このレシピの魅力です。

まとめ

外はパリッと、中はしっとりなめらか。

食感の違いが楽しいガナッシュチョコtレートは、ひと口で満足感のある贅沢なお菓子です。

材料はシンプルですが、乳化を意識して丁寧に作ることで仕上がりがぐっと良くなります。

そのままでも、コーティングしてもおいしいので、用途に合わせて楽しめるのも嬉しいポイントです。

プレゼントにもぴったりなので、手作りチョコを作りたい方はぜひ試してみてください。

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