砂糖不使用でもコク深い、大人も子どもも喜ぶ一品
プリン作りというと、
「砂糖の分量が難しそう」「味が決まらない」
そんなイメージを持っていませんか?
今回紹介するのは、海外で教わったレシピをベースにした”練乳プリン”。
砂糖の代わりに練乳を使うことで、
✔自然な甘さ
✔コクのあるミルキーな味わい
✔失敗しにくい配合
を同時にかなえてくれるレシピです。
しかも、材料はシンプル。
家庭量オーブンで、湯せん焼き30分。
お店レベルの仕上がりになります。
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このプリンのここがポイント
・砂糖の代わりに練乳200gを使用
・甘さに角がなく、後味がやさしい
・卵感とミルク感のバランスが絶妙
・iwaki耐熱ガラス200mlが4個分ぴったり
「プリン作り=難しい」を覆す、再現性の高いレシピです。
材料(200ml耐熱ガラス4個分)
| カラメル | |
| 材料 | 分量 |
| 砂糖 | 100g |
| 水 | 30g(仕上げ用) |
| プリン液(アパレイユ) | |
| 材料 | 分量 |
| 全卵 | 2個 |
| 牛乳 | 400㏄ |
| 練乳 | 200g |
| バニラオイル | 適量 |
作り方
①カラメルを作る
鍋に砂糖100g、水を大さじ1(分量外)を入れ、中火で加熱。
色が濃いきつね色になったら火を止め、水30㏄を加えてなじませます。
※はねるので注意してください。
できたカラメルを、耐熱ガラスの底に流し入れます。








②プリン液を作る
ボウルに卵を割り入れ、泡立てないように溶きほぐします。
牛乳・練乳・バニラオイルを加え、やさしく混ぜます。




③型に流す
プリン液をこしながら、耐熱ガラスに注ぎます。
このひと手間で、口上りが一段階アップします。
※漉したプリン液の上にラップを落として、すーっと引き上げると泡がとれて、より滑らかになります。





④湯せん焼き
170℃に予熱したオーブンで、湯せんにかけて約30分。
表面がふるっと固まり、中央がわずかに揺れる程度がベストです。
※液が緩いようでしたら、様子見で長めにオーブンに入れてください。
⑤冷やして完成
粗熱をとったら冷蔵庫へ。
しっかり冷やすことで、コクと甘みが落ち着きます。




使用した耐熱容器について
今回のレシピは、サイズがあっていることが成功の大きなポイントです。
・混ぜる→注ぐ→焼く→冷やす
すべてを安心して使えるのがiwakiの耐熱ガラス。
✔iwaki耐熱ボウル
・匂い移りしにくい
・練乳入りでも洗いやすい
・下準備がスムーズ
✔iwaki耐熱ガラス200ml
・プリン1個分にちょうど良いサイズ
・湯せん焼き・冷蔵どちらもOK
まとめ|練乳だからこそ、また作りたくなるプリン
砂糖を使わず、練乳で仕上げることで
✔甘さが安定
✔失敗しにくい
✔家族ウケがいい
そんなプリンになりました。
「今日はちょっと丁寧なおやつを作りたい」
そんな日に、ぜひ試してみてください。


