冬になると「野菜をたっぷり食べたいけど、寒くて生野菜は気分じゃない…」
そんな時にぴったりなのが、冬野菜をさっとゆでて、温かいソース、バーニャカウダで食べるレシピです。
今回は、ソースに赤パプリカを加えるひと手間で、
甘みとコクがグッと増した「特製バーニャカウダ」をご紹介します。
彩がよく、家族にも喜ばれる一皿なので、ぜひ試してみてください。

材料(2人分)

・冬野菜(お好きな組み合わせでOK)
| 材料 | 分量 |
| ブロッコリー | 1/2株 |
| 人参 | 1/2個 |
| ジャガイモ | 1個 |
| かぶ | 1個 |
| そのほかお好みの冬野菜 |
・赤パプリカ入りバーニャカウダ
| 材料 | 分量 |
| にんにく | 1片 |
| ピュアオリーブオイル | 40ml |
| アンチョビフィレ | 15g |
| 赤パプリカ | 1個 |
| 生クリーム(乳脂肪分35%) | 80ml |
| E.V.オリーブオイル、塩 | 各適量 |
作り方
1.冬野菜をゆでる
・野菜は食べやすい大きさに切る。
・沸騰したお湯に、約1パーセントの塩を入れて、それぞれ硬さに合わせてサッとゆでる。
・茹でたらざるにあげ、余熱で火を通す。
👉ポイント:ゆで時間は短めにしてシャキッと感を残すと美味しい。
2.赤パプリカ入りバーニャカウダを作る
1.赤パプリカを直火であぶり、全体を焦がす。そのあと、流水で焦げをとる。



👉ポイント:口当たりがよくなるのと、甘みが増して、パプリカがグッと美味しくなります。
2.鍋に、ピュアオリーブオイル、にんにくを入れ、中火にかける。にんにくに色が付き始めたら、火を止めて余熱で火を入れる。

3.にんにくに完全に火が入ったら、アンチョビフィレ、赤パプリカ、生クリームの材料を加える。

4.3をバーブレンダーもしくはミキサーで滑らかにする。

5.4を鍋で再加熱して、塩で味をととのえる。
6.ゆで野菜を皿に盛り付け、E.V.オリーブオイルをかけ、温かいバーニャカウダをかけて完成!

このレシピのポイント
✔冬の野菜の甘みが引き立つ
茹でることで冬野菜のほくほく感と甘さがup。
✔赤パプリカで”映えるソース”に
見た目が鮮やかになり、食卓が華やかに。
✔冬のサラダは”温かいソース”が正解
体も温まり、食べ応えバッチリ。
まとめ
冬野菜は茹でるだけで甘みがグッと増し、温かいバーニャカウダとの相性が抜群です。
特に、今回紹介した赤パプリカ入りソースはひと手間で、グッと美味しくなるポイント。
彩がよく、見た目にも美しいので、おもてなし料理にぴったりです。
ぜひ冬の定番サラダとして取り入れてみてください。


