【材料4つ】チョコ羊羹の作り方|寒天で失敗しない濃厚和洋スイーツ

お菓子
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「羊羹は好きだけど、あんこはちょっと重い…」

そんな人にもぜひ食べてほしいのが、このチョコレート羊羹です。

材料はたった4つ。

鍋ひとつで作れて、寒天なので失敗しにくく、仕上がりはビターで大人向け。

コニャックやコーヒーにもよく合い、おやつにも、お酒のお供にもなる和洋折衷スイーツです。

実際に作ってみたところ、

「あんこが苦手」と言っていた子どもも、ペロッと食べてくれました。

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チョコ羊羹ってどんなお菓子?

チョコレート羊羹は、

チョコレートのコク×羊羹のなめらかさを合わせたスイーツ。

・生クリーム不使用で後味が軽い

・甘さ控えめで大人向け

・冷やすだけで形が決まる

見た目は和菓子、中身はチョコレート。

ちょっとした手土産にも使いやすいお菓子です。

仕上がりイメージ

しっかり固まっているのに、口当たりはなめらか。

包丁を入れると、つるっとした断面が出てくるのが理想です。

【材料】

・こしあん…280g

・チョコレート(ビタータイプ)66%…150g

・水…200㏄

・粉寒天…2g

【作り方】

  1. 鍋に分量のお水、粉寒天を入れ、沸騰させます。

寒天は、溶けだす温度が90℃くらいですので、よく沸かさないとだまが残ってしまいます。沸騰してから、1分ほどかき混ぜながら沸かしてください。
 
2.寒天が溶けたら、そこにチョコレートを入れ、混ぜ溶かします。
3.チョコレートが完全に溶けたら、こしあんを入れます。
4.火からおろし、こしあんを滑らかになるまで溶かし混ぜ合わせます。
混ぜるときは、ゴムベラもしくは木べらで混ぜてください。ホイッパーだと泡立ってしまい、羊羹に気泡ができて、見た目が悪くなってしまいます。ゴムベラで空気を入れないよう練るように混ぜ合わせていきます。
5.この時点で滑らかではありますが、一度ざるで漉してきめを調えて滑らかな口当たりに仕上げます。
6.容器(家にあるもの何でもよいです。)にチョコレート羊羹を流し込んで粗熱をとります。粗熱が取れたら冷蔵庫で半日から1晩寝かせて完成です。
 
流し込む容器は、直前に水で濡らしておいてください。固まった後、型から外しやすくなります。
 
 
 

まとめ

材料4つ、鍋ひとつで作れるチョコ羊羹は、手軽なのに少し特別感のあるスイーツ。
和菓子が好きな方にも、
チョコレート派の方にも、
ぜひ一度試してもらいたいレシピです。

 お菓子作りでも、包丁の切れ味で作業のストレスは大きく変わります。

家庭で使いやすい三徳包丁については、料理人目線でこちらにまとめています。

▶三徳包丁おすすめ3選

 

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